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レブ郎が自由に書くブログです。

レブ郎presents 開幕直前号

いよいよ明日から開幕する、

NBA 2018-2019 SEASON。

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ここではそんな新シーズンを迎えるにあたって、簡単にレブ郎なりの注目点をお届け。

 

①Yuta Watanabeの今後

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やはり日本人として、ここは外せないポイントであり、ここ数年で1番日本人がMENの試合を観るシーズンになるだろう。

プレシーズンでも良い印象を与え、MEN公式Twitterが騒ぐほど、人気者となりつつある。コンリーの早期離脱も影響し昨季の成績が22勝と低迷しただけに、現状戦力から上位進出を狙うのは若干厳しいということもあり、今後の成長株と考える意味でも、日本産オールラウンダーと本契約してほしいところだ。

 

②GSWの3連覇は...

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ここまで3連覇達成が有力視されることはなかなか無いのでは?と思うほど、盤石な体制を整えてきたGSW。

オフにはカズンズの激安獲得で話題を呼び、目立った中核選手の離脱も無し。

不安要素を挙げるとすれば、昨季目立ったTOの多さと、DFの綻びくらいだが、POできっちり立て直せるだけの結束力がある。またモチベーションの低下も連覇を達成したチームにはありがちだが、多少試合中にリズムが崩れようと地力で跳ね返せるだけの火力を持ち合わせており、優勝候補筆頭。

HOUが1番の対抗馬ではあるが、HOUは現時点ではオフの補強に成功したとは言い難く、むしろ戦力低下と見る声も少なくない。メロの獲得は大きな火力増大となるだろうが、GSWの牙城を崩せるチームとなるかどうかはまだ未知数。

決して楽にトロフィーを手にすることは無いだろうが、3連覇達成の可能性は大いにある。

 

③絶対的存在の居ない

                           "東の乱"

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レブロンが去った以上、もはや東はCLEの独壇場では無くなった。昨季にCLEを苦しめたBOSとレナードを獲得したTORが現時点ではカンファレンス優勝候補だが、PHIやINDも決して侮れない。

POでは『CLE相手にシリーズ完敗』というここ数年の見慣れたニュースではなく、熾烈な争いを見せてくれるだろう。

一方のCLEはラブと大型契約を結び、前途洋洋な若手が揃ってはいるが、ピークを過ぎ切ったベテラン勢も残っており、このまま数年戦って熟していくのは厳しい。シーズン中にロスターに入れ替えがある可能性が高いと言える。

いずれにせよ、MIAとCLEが4年間ずつ支配した東の独占体制は終わりを告げ、新たな顔触れがファイナルへの切符を手にするだろう。

 

④ハイブリッドセンターの

                                  時代に?

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近年ガードのスキルを備えたセンター(すなわちガードとセンターのハイブリッド)が急増している。

若手株で言えばタウンズやエンビード、新人のバンバやエイトンが挙げられるだろう。

また上記の選手らはいずれもある程度の機動力も兼ね備えており、もはや鈍重で支配的なセンターは現リーグには居心地が良くない環境になりつつある。

身長は高いことに越したことは無い。

単純に考えると外から居抜き、中では敵を蹴散らし、あらゆるポジションをマルチに守れれば扱いやすさはこの上ない存在と言える。

彼らの存在は従来のポジションの概念を完全に打ち破り、新たな概念をリーグに持ち込んでいる。

90年代センターを好物とするレブ郎としては複雑な心境ではあるが、センターが不要と言われ始めた数年前の事を思えば、ハイブリッドセンターの普及は喜ぶべきなのだろう。

 

かなり独断と偏見で選んだ4つの項目だが、これだけでもかなり見応えがある。

特にWatanabeの動向にはNBAファン全員が注目するポイントだろう。

Watanabeの本契約を祈りつつ、新シーズンを楽しく、存分に浸りたいと思う。