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レブ郎が自由に書くブログです。

Los Angeles Lakers 2018-2019 season

こんにちは、レブ郎です。

いよいよプレシーズンも始まり、開幕が迫った2018-2019シーズン。

 

今年の注目チームは?と聞かれると今年は難しい。

レブ郎的にはやはりLAL。

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LeBron Jamesが移籍した以上、

やはり応援してしまう。

が、今年は少し僕自身見方を変えなければと思ってます。というのも、今季のLALは決して『優勝候補』という評価をされるチームでは無いからです。流石に今季狙うのは無理がある...

チームとしてどういった完成形を見せてくれるのか、どの選手を残し、誰で補強していくか、LeBronの4年契約を見据えて、長期的な目でじっくり見ていけるでしょう。

ただ、個人的には優勝争いから離れたLeBronを応援するのは僕自身初めて(2010シーズンから観戦)で、これまでは『またイースト首位を取られた!』『よし、首位に戻った!』と見てきた僕が、順位をそれほど気にせず、まだまだ伸び代の多い粗削りな若手を見ていくのは少し楽しみでもあります。

 

では、そんな新生LALのメンバーを確認していきましょう(・ω・)

 

#23 LeBron James

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現役No.1に関しては誰もが納得するであろう、歴代最高クラスのオールラウンダーにして、NBA屈指の名門と称されるLakersへ移籍したJames。

昨季はキャリア最高の平均リバウンドとアシストを記録し、さらにキャリア初となる全試合出場を果たした。

プレイの質に関しては申し分なく、明らかに昨季はプレイ自体は進化していた。POでも2度のブザービーターを沈めるなど、エースとして未だ衰えを見せない。

 

ただ、近年の家電製品に多く取り入れられている『省エネモード』をJamesはいち早くNBAでも取り入れており、特に昨季は守備面で顕著だった。だが昨季のように、平均36.9分の出場(リーグトップ)という酷使されることはあるはずはなく、若手を統率するリーダーという意味でも、そういった場面はきっと見せないはずだ。

KINGの新たな伝説として、LALの歴代の英雄達と名を連ねることが出来るのか。

ここから先の4年間が非常に楽しみだ。

 

#14 Brandon Ingram

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3年目となる今季はプレシーズンを見る限り、更なる成長をしていると期待して良いだろう。昨季はあらゆるスタッツで数字を上げており、今季は現役最高の選手とチームを共にすることで大きな経験値となるはずだ。

今季はJamesがいる限り、相手チームのエースストッパーはJamesのマークマンとなるはずで、少し楽にプレイ出来るかもしれない。LALの優勝争いへの参加にはIngramの成長は不可欠と言えるだろう。

 

#2 Lonzo Ball

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1年目だった昨季は期待された通りのプレーメイク能力を見せつけた代わりに、自身の攻撃力はそこまで高くない。司令塔としてより多くの選択肢を加えるには自身のシュート力向上も今後の課題と言える。守備は決して悪くないが、まだまだレベルアップは望めるはず。新加入のRondoによる指導を受ければ、攻守共に改善されるはずでIngramと同じくLALの未来を担う人材の1人だ。

 

#0 Kyle Kuzma

 

ドラフトでは27位で指名されたものの、LAL史上4人目のルーキーとして平均16得点 6リバウンドを達成した期待の若手。守備面ではまだ頼りない部分もあるが、得点力はかなり高く、JamesやRondoらとの連携を高めればスコアチャンスも増えるだろう。

 

#7 JaVale McGee

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今季のLALにおいて唯一即戦力のビッグマンと言える貴重な存在。キャリアを通して平均30分以上の出場時間を得たことは無く、レブ郎的にもベンチから勢いをもたらしてもらう意味で控えにしたい選手ではあるが、今季は先発が濃厚だろう。とはいえプレシーズンでのJamesやRondoのパスをリングへ通す姿は、フィニッシャーとして頼れる存在だ。

せっかく獲得した昨季優勝経験者のビッグマンだが、ZubacやWagner相手に指導役を務めれるのかが少しレブ郎としては疑問に思う。

 

#1 Kentavious

       Caldwell-pope

 

昨季はFG%と3P%のキャリアハイを記録しているが、プレイスタイルは何かと聞かれると名付け難い。特別守備が良いという程でもなく、3Pシューターと言えるほど確率も特別高くなく、攻撃力も特別高くない。とはいえ万能選手と捉えればそれまでだが、個人的にはHartにシーズン中に先発の座を奪われると予想している。

 

#9 Rajon Rondo

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直近4年間で毎年違うチームに在籍し、居場所が定まっていないが、ゆく先々でアシストを量産する能力の高さから引く手数多である。チームリーダーとして率先して声を上げ、一流HC級のIQでゲームをコントロールすることが出来るリーグ有数の有識者。リーグトップクラスと評されるIQを持つJamesと共にプレイするとなると、かなり頼れる二大リーダーとなってくれるはずだ。さらにBallの指導役としての加入でもあり、Rondoの影の支えは今後のLALの未来に影響するだろう。

 

#3 Josh Hart

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サマーリーグでMVPを獲得し、新加入のJamesから称賛された期待の2年目。

現時点ではベンチスタートが確実だろうが、先発になる可能性も十分に有り得ると僕は予想する。守備に対する姿勢は特に評価すべき点で、今後の活躍に期待がかかる。昨季39%を記録した3Pは、LeBronやRondoらの加入により更なる精度の向上が望めるかもしれない。

 

#6 Lance Stephenson

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MIAにJamesが居た頃から敵対していただけに、仲間としてコートに立っていることにレブロンファンとしては非常に違和感を感じる。インパクトに残るアクションを取る為に多くのNBAファンに認知されている選手だが、攻守共に特筆すべき能力は無く、3Pで3割を切った昨季のようなシュート力では、少し物足りなく感じる。タフなディフェンスでJamesを苦しめていた印象からか、Twitterでは守備に期待する声を見かけるが、Jamesをイラつかせてミスを誘発したりしていただけに過ぎず、決してそれほどペリメーターDFが得意ということは無い。

ベンチから出てきて勢いをもたらす存在となってくれれば良いが。

 

#11 Michael Beasley

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昨季は久々に爆発的なスコアリングを連発していたが、デビュー時のような期待に応えることなく、ロールプレイヤーとしての地位をなんとか築いたという印象だ。Stephensonと同じく、短時間での効率の良いスコアリングに期待したいが守備難があり、やや使いにくさを感じてしまう。

 

#40 Ivica Zubac

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今季はMcGee不在の時間を埋める存在となるだろうが、スモールラインナップを念頭に置いているLALでどれほどの時間が貰えるかは微妙というのが事実。

限られた時間で存在感を見せれなければ、広いシュートレンジを持つ新人のWagnerに2番手センターの座を取られる可能性も無くはない。

 

#15 Moritz Wagner

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ドイツ出身の7フッターでアウトサイドシュートも持ち合わせるというノビツキーのような選手。NCAAでは高い評価を得ているが、屈強なビッグマン相手にどれほど通用するのかは微妙なのも事実。

課題は多く見られるだろうがシュート力を考慮すれば、CLEにおけるフライのような立場で、ゴール下の番人をペイントエリアから連れ出す存在になってほしい。

 

#10 Sviatoslav

          Mykhailiuk

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今季リーグ屈指の読めなさを誇るルーキー。今のLALにおいて最も精度の高い3Pを放てる可能性を秘めており、守備力をある程度証明出来れば、案外出場時間が増えてくる可能性もある。

 

#17 Isaac Bonga

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206cmという長身から、ビルドアップも含めて化ければ『ミニ オドム』のような存在になれる可能性もあるのかもしれない。

 

Roster総括

昨季は若手達が頑張る姿が印象的だったが、今季はベテランも多数加入し、若手陣の成長の加速も十分に望める。僕はまだウォルトンHCの力量は把握していないが、RondoとJamesというHC級の選手が2人もいる限り、迷走し続けるような大崩れは無いだろう。

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出来ればPOに進出を果たし、少しでも若手達に経験を積んでほしいところだ。

全体的に得点力に評判のある選手とボールハンドラーが多い為、フロント陣が目標とする波状攻撃を楽しめそうだが、しっかりと機能するにはもちろん時間を要するだろうが、伸び代たっぷりの若手達をJamesが牽引する姿は個人的に凄く楽しみではある。

レブ郎的に凄く気になったのが、チームにFT%で昨季80%を超えた選手が1人も居ないことだ。

厳密にはTravis Wearが100%だが8/8なのでサンプルにならない。Ballに至っては45%と、あのFT苦手なDwight Howardよりも10%以上少ない。

僕はシュートフォームを批評しないタイプだが、ガードであり、今後攻撃力を高めるべき選手がこの%では、相手も安心してファウルで止めにいけるだろう。

Ingramもリムにアタックする機会が増えるであろう選手なだけに、70%に満たない確率では勝敗に影響を与えかねない。もちろんJamesも昨季73%と歴代のスーパースターの中でも特に低く、デビュー以来長年の課題であり、唯一の弱点と言われる部分である。

来季のLALファンは、昨季よりもFTでフラストレーションを溜めさせられるかもしれない。

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今季、レブ郎的にはPOに6~8位で進出出来れば十分。

だが、JamesがCLE時代のように孤軍奮闘で勝利をもぎ取るシーンが続くようであれば、勝てても意味は無く、敗戦がある程度続いてでも、若手達の成長を見られれば十分だと思っている。

 

いかがでしたか?

LALクラスタの皆さんには見応えの無い記事だったかもしれませんが、昨季のLALの試合を見直したり、動画を漁ったり、一応ロスター達の様子は確認した上での記事なので悪しからず(-ω-)

 

Lakersという名門の復活に向けて、ともに応援していきましょう( ¨̮ )

 

ご愛読ありがとうございました。

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