LeBlog

レブ郎が自由に書くブログです。

NBAとの馴れ初め

今回はレブ郎とNBAの出会いを少し書いてみます。

恐らくこれまでで最も面白くない記事ですが、気晴らしに。

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フォロワーも増え、それなりに認知して頂けるようになった(と思い込んでいる)レブ郎ですが、NBAを見始めたのは2009-2010シーズンからです。わりと最近です。

何故過去の選手にもわりと詳しいのか。学業よりも勉強したからです(本当に)。笑

動画をただ見まくるとかではなく、本当に勉強していました。

 

では何故、NBAに興味を持ったのか。

バスケというスポーツそのものはもっと前からクラブで関わっていました。が、皆が口を揃えて『NBAはダンクばっかり』『凄すぎて勉強にならない』としか聞かなかったのです。しかしある時、ふとNHK BS1にチャンネルを変えるとなんとバスケットボールが!

当時既にバスケ部に入っていた弟と見ていました。

確か見始めたのは後半から。

"黄色緑色のチーム"

僕にとってはそうにしか見えなかったのです。得点のあたりに目をやると

「THE FINALS Game7」の文字が。

『あれ?決勝?』

この時はGame7が最終戦ということすら知らず、解説の話を聞いていてようやく察知。

今考えればすごく伝統的で、重要な対戦を見ていたんですよね。

ホームチームを応援する方が楽しそうなので黄色チームを応援。

ここからは少し曖昧な記憶の中で書きます。

 

見始めた時点から黄色チームはずっと少し点差を付けられていて、3Qの間ずっとビハインド状態だったものの付かず離れずで10点も開かないが同点にもならないといった感じ。4Qに入っても変わらず、残り6分か5分のあたりでようやく逆転。黄色チームの24番が少し連続で決めてリードすると大盛り上がり。

4Qは全体的に「ポー・ガソル」という面白い名前の選手がリバウンドと得点でチームを牽引していた印象が残っている。最後は3点差からブヤチッチがFTを沈めて勝利を決定的に。

 

黄色チームの優勝。

すると僕はこのシーンを見た瞬間、試合中には1度も感じなかったものを感じた。

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カッコよすぎた。試合ではそれほど活躍していなかった印象なのに(スタッツではゲームハイの得点だったが)。

何か他の選手にはない別格のカッコよさを感じた。

試合の面白さもNBAに興味を持った理由の一つだが、このシーンで一気にNBAに惹かれた。

NBAを本格的に見よう!』

そう思い、人生初購入のバスケ雑誌がこれ

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そして、ページを開く。

 

!!!!!!!

 

レブロン・ジェームズが移籍!?』

 

これが最初の感想。

 

そう、僕はあのファイナル第7戦を見る前からレブロンを知っている。そして既に唯一のお気に入り選手となっていた。

 

少し遡ること6年くらい(あまり覚えていない)

 

我が家に新ゲーム機が来た。

親戚からPSを貰った。

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そしてバスケ部としてバスケ馬鹿になっていた僕は親戚に誕生日プレゼントに『NBA パワーダンカーズ2』を貰った。

 

NBAが世界最高峰リーグということすら知らなかった僕はあるチームのロゴに一目惚れした。

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オリンピックの競技マークかと思うほどシンプルに作られたCleveland Cavaliersのロゴに一目惚れ。

そして頻繁にCLEを使っていた。

ここから何年か経った2008年(何故か何年かだけは覚えている)のある日、夜のニュース番組すぽるとで急にNBAが。

 

「さて、次はNBAです。レブロン・ジェームズが───」と聞こえ見ると、

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もうこの瞬間一気にカッコよさを感じた。「無冠の帝王」と称され、チームを背負って戦うこの選手がカッコよすぎた。そして所属チーム名が表示される。

『Cleveland Cavaliers !?』

あのロゴに一目惚れしたチームに、たった今一目惚れした選手が所属していた。

 

だから僕はレブロンを知っていた。

そしてこの雑誌を買ってレブロンの記事を見ることを少し楽しみにしていた。

『まだ無冠のままCavaliersを引っ張っているのか、もう優勝したのか』

 

以前見たすぽるとではチームを引っ張り続けるNBA界のKINGだと聞いていたので、そんな姿を楽しみにしていた。

が、記事で見たのは3KINGSという3人のエースが集結したチートのようなチーム。ボッシュもウェイドも知らなかったが、とりあえず紹介文を読む感じだと現役屈指の選手らしい。

 しかも同年ドラフトの上位3人とのこと。

雑誌のどこかには「優勝するのがどこか最初から分かっているシーズンは面白くない」的なことを誰かが言ったという記事。

 

『え、そんな感じなの?』

 

移籍までの経緯をその雑誌だけで把握した僕ですら、アンチが多数いるのだと何となく分かるような感じ。

ちなみに、この雑誌で他に印象的だったのが「Wオニール」という記事。

全盛期のような活躍が見れなくても、控えとして豪華という2人。

誰だかよく分からないが名前はジャーメイン・オニールとシャキール・オニール

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僕はギリギリのリアルタイムでシャックを見たのだ。

彼が凄く偉大な選手だと知ったのはもう少し後。

そしてもう一つ。

「スパーズはプレーオフ進出を逃すのか?」という記事。

そしてここに書かれていた言葉を未だに覚えている。

「スパーズがプレーオフに出れないというのは、ナッシュがダンクコンテストに出場するようなものだ」という、とある現地の方のコメント。

つまり、有り得ない。

僕は思った。

『そんな常勝軍団がいるのか』

 

ここから僕は勉強し始める。

当時ネットの環境に乏しい家庭だったので、ダンクシュートをなるべく毎月購入し、全記事を記憶できるぐらい読み返した。現に今でもしょうもない1文すら覚えている。

 

NBAがどういうリーグかすら知らなかった頃のパワーダンカーズ2で一目惚れしたCleveland Cavaliers。

そのCavaliersに所属する、ニュース番組で一目惚れしたLeBron James。

NBAというリーグの凄さを知ったPHX@ORLとDAL@ORL。

偶然見た試合で無知ながら感動させられたKobe Bryant。

僕のNBAとの馴れ初めはこんな奇遇の連続でした。

 

今見覚えのない項目があったでしょう。

 

NBAというリーグの凄さを知ったPHX@ORLとDAL@ORL』

これはすぽるとレブロンを見る前か後かすら覚えてないんですがBSで見たんです、RSの試合を。

 

ナッシュ、ハワード、ターコルー、ノビツキーあたりを見たのを覚えていますが、何が凄いのかと言うと簡単に説明すると2つ。

 

1つはPHX@ORLでのこと。

PHXのガードの誰かが速攻を仕掛けていて、ゴール側にハワード1人が待ち構えていた時のこと。

FTライン付近で構えるハワードを簡単に抜いたガードがレイアップをするとクリーンブロック。

しかし、驚いたのはここから。

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スローで日本語解説と共によく見ると「わざと突破させて後ろからのブロックを狙っていた」とのこと。

『え?NBA選手ってそんなこと出来るの?』という感じでした。

 

2つ目はDAL@ORLでのこと。

試合展開は忘れましたが、ノビツキーのポストフェイダウェイがとにかく印象に残っている。

『止められなさすぎる』

NBA素人だった僕ですらそう感じるほどエグかった。

しかしこれを見事に抑え込む選手が現れた。名前はターコルー。

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シュートモーションに入る直前のターンした瞬間にスティール。

続くポゼッションでもボールすらなかなか持たせない。さらにボールを持ってからのプレッシャーの掛け方が凄かった。

NBAのプレイってレベルがスゴイ』

 

この2試合はNBAに引き込まれるほどではなかったものの、すごく印象的でした。

 

 

最後に。

文中に紹介したパワーダンカーズ2を少し紹介。

96年発売のゲームでこんな感じ。

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綺麗な画像がネットで見つからなかった。

ディスクはこんな感じ(家にあるので、撮った)

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2Kもこんな感じのディスクにしてほしい...

 

 簡単に紹介すると

①国歌斉唱シーンがある

②レーンアップより長いダンクが稀に出来る

③ロッドマンの髪色が毎試合変わる

④ゴール下でダンクする時の滞空時間が異常

⑤ダンクする時の選手の声がデカすぎる

 

 プレイ画面↓

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①これはかなりスゴイでしょ?

2Kでは無いですよね(PS4のは知りませんが)

 

②ほとんど3Pラインあたりから踏み切ってドレクスラーよりも滑空してダンク決めるんです。誰がとかではなく、大抵の選手が。

 

③これは僕はロッドマンどころかNBAすら知らない頃にプレイしていた時はバグだと思ってました。

だって試合する度に緑や赤に変わるんですから。

 

④ダンクする時の浮く時間が固定なんですかね。滑空ダンクもゴール下でのワンハンドダンクもほぼ同じ時間空中にいます。

 

スラムダンクの赤木のように「フン!」って大きな声出します

 

 

是非買ってみて下さい!笑

 

しょうもない記事でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

チャンネル登録よろしく!

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