LeBlog

レブ郎が自由に書くブログです。

コーヒー片手に是非。

今回はほんのちょこっとの気軽に読めるような、何でもないような話を少しずつ摘んで集めた記事です。

あなたが左手に持つそのコーヒーを飲み終える頃には記事も読み終えているはず(・ω・)/☕

 

① Kevin Durant

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近年急激にアンチを増やした彼は07年ドラフトにて2位指名。1位はあのオデンで、03年以来の豊作と言われたこの07年。NIKEは2位のデュラントに対して7年6000万ドルという巨額で契約。新人としてはレブロンに次ぐ歴代2位の高額契約だった(歴代1位のレブロンは7年9000万ドル)。

 

2.John Stockton

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史上最高のPGを語る上で欠かせない人物の1人だが、学生時代は意外にも無名選手だった。現在 八村 塁が在籍するゴンザガ大出身の彼は4年生の時に平均20.9点 7.2アシストを記録。一部の人からは実力を認められていたこともあり、オリンピックの代表選考会に呼ばれるも落選。その後のドラフトでは『自分が呼ばれるわけがない』とドラフトの様子をTV中継で見ていたという。しかし自宅で過ごすストックトンが16位でUTAから指名され本人はかなり驚いたという。

ちなみに、堅実なプレイと落ち着いた容姿からスポーツ選手の鑑のように思われがちだが、実はかなりのダーティープレイヤーであのロッドマンが『リーグで最も汚いガード』と言っているほどである。

 

3.Clyde Drexler

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『クライド・ザ・グライド』と呼ばれたNBA史上屈指のダンカー。『50人の偉大な選手』にも選ばれている彼だがキャリアの大半を過ごしたPORで1度も優勝していない。そんな彼がキャリアで唯一優勝したのがHORでオラジュワンと手を組んだ1995年。この事からキャリア末期に強豪に移籍して優勝することを『ドレクスラー・シンドローム』と呼ぶことがある。

 

4.Jason Kidd

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現在MILでHCを務める彼は歴代屈指の司令塔であり、人気も高く全てのプレイを卒なくこなしトリプルダブルを達成していたことから『Mr.トリプルダブル』と呼ばれていた。

3P成功数では歴代8位を記録しており、守備でもオールディフェンシブに選ばれているが、実はNBA入り直後はジャンプシュートが苦手でルビオのような存在だった。この事から彼の愛称は『ason Kidd』となった。ジャンプシュートの『J』が無いという意味である。

 

5.Jamal Crawford

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今オフにMINへの移籍を選択した彼は6thマンとして起爆剤の役割を果たすスコアラーである。キャリア平均は15.3点で決して高くはないが、これは不安定故の平均点で、爆発力に関しては現在でも相手にとって脅威である。しかし移籍が多く、現在のMINでついに7チーム目となる。また、彼の持つNBA記録は少し特殊で、4ポイントプレイ(つまり3Pを沈めつつファウルを貰う)の成功数で歴代1位、さらに様々なチームで50点以上を記録してきたことから「在籍した3チームで50点を記録」した唯一の選手となっている。チームのエースではなく、爆発力を秘めた6thマンのスコアラーだからこその記録である。

 

以上、ちょっとした豆知識でした。

明日からのお仕事に是非役立てばと思っています(・ω・)

 

 

 

 

⚠️あの伝説の選手『George Mikan』の記事が作成中との極秘情報がESPNのwojより報告されている。

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