LeBlog

レブ郎が自由に書くブログです。

"The Tidbits"

『The Tidbits』とは?

 

Tidbitsとは簡単に訳すと「ちょっとしたこと」と言った感じの単語で、要は豆知識です。

今回はNBAのレジェンド達の豆知識を少し紹介するだけの、

あまりにも無益な記事ですよ(・ω・)

 

1.Shaquille O'neal

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ユーモア溢れる性格とは裏腹にゴール下での支配力においては歴代最高クラスのセンターだったシャック。そんな彼の自宅に『シャックの親戚だ』と名乗って訪れる人が多数出現。しかしシャックは親戚を名乗る者が頻繁に訪れても追い返すことなく、留守中は自宅を開けっ放しの状態で大量の食料品を置いていたそうだ。

なんという器の大きさ...

 

さらに彼が大きいのはその器だけではない。バッシュのサイズも規格外である。

シャックの靴のサイズはなんと...

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41cm...!!!

シャックと同じスーパーマンの血が流れているドワイト・ハワードでも37cm、現役最高選手のレブロンが35cmである。

 

ちなみにそんなシャック、UFC 2010という格闘技のゲームで隠しキャラとして登場している。

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↑なんとなく強そう。

 

2.Larry Bird

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当時『白人の希望』と呼ばれた史上最高のSFの1人であるラリー・バード。

そんな彼と同じ名前を持つ有名な生物がいる。恐らくご存知の方は多いだろう。

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こちらがそのラリー・バードである。

確証を得られる記事が見当たらなかったのですが、僕の記憶ではTwitter創設者がバードのファンだったからそう名付けただけだとか。

現在はこの鳥の名前は改名されており『Twitterバード』となっている(そのまま過ぎる...)。

 

ちなみに2005年に強盗と殺人未遂で逮捕されたある男が懲役30年を言い渡された時に「懲役を33年にしてほしい」と申し出たという。理由は...

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皆さんなら分かりますよね(・ω・)

(ちなみにその懲役を3年増やして欲しいという希望は叶えられたらしい) 

3.Glenn Rivers

『グレン・リバースって誰?』と思った方が今いると思います。

しかし、そう思った方の80%以上は実は知っているはずです。顔を見れば『あ、この人知ってる!』となるはずです。

 

 

↓↓↓↓↓

 

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『この人ってドック・リバースじゃなかった?グレン?』となった方、確かにドック・リバースと呼ばれていますが残念。本名じゃないんです。

本名は『Glenn Anton Rivers』。

ドックというのは昔 リバースが「Dr.J(ジュリアス・アービング)」のTシャツをよく着て練習していたことからついた愛称なんです。

 マジック・ジョンソンといいネネといい何故そんな愛称のままで登録されるのか...笑

ちなみに今回の記事のレジェンドの中に並べて紹介しましたが、正直 選手としてはもちろんコーチとしてもそこまでレジェンドではないんですよね...

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さぁ今回の記事、ラストを飾るのは...

バスケ界の神様

Michael jordan !!!!

僕の記憶ではLeBlog初登場です。

 

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とにかく有名なマイケル・ジョーダン

バスケなんて全く知らないという人でさえ

ジョーダン=バスケ選手

ということだけは知っているだろう。

だが、神様と呼ばれる彼でさえ完璧ではなかった。ジョーダンにも批判されていた時期がある。

 

優勝したチームがホワイトハウスに招待されるのは皆さんご存知だろう。

ジョーダンも例外でなく優勝した際に招かれている。しかし、彼は行かなかった。当時の大統領だったブッシュには以前会ったことがあるという理由で断ったのだ。するとマスコミ達からは「礼儀を欠いている」と批判の声が続出した。

さらにジョーダンはゴルフとギャンブル好きでも有名。試合のある日でもゴルフも行っていたらしく、ギャンブル好きだった事もありゴルフで賭けをしていた事が報じられるとこれも批判を浴びている。

 

さらにギャンブルに関してはもっと大きな批判を浴びている。ただでさえ一般的な範囲を遥かに上回る巨額を賭けていたことで非難されていたジョーダンだが、彼のギャンブル相手の中には後に殺害されてしまった麻薬売人もいた。その売人の遺品からジョーダンの署名入り20万ドル小切手が発見されると大きなバッシングを食らった。

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そんな批判も食らってきたジョーダンだが、神様と呼ばれるまでに上り詰めた彼と言えばやはり「負けず嫌い」なその性格だろう。とにかく負けず嫌い。

趣味だったゴルフで負けてしまった時には、再戦を申し込む為に相手の家に夜中に押しかけるほどだ。

そんな彼を見たとあるスポーツ心理士はジョーダンの睡眠時間の短さと練習の熱量に「彼は狂乱状態にある」と思ったという。その心理士曰く一般的な有能選手はゾーンに入った経験があると『ゾーンに入りたい』という心理からもう1度その状態に到達するのは簡単ではないうえ、自らゾーン状態を維持することは出来ないという。しかしジョーダンは常にゾーンに近い精神状態で、完全なゾーンに入ると逆にその状態を自ら維持出来る超人的な能力を持っているらしい。

何とも恐ろしい...

 

ちなみに『MJ』という愛称で有名な彼は、もう1人の『MJ』と共演している。

『KING OF POP』と呼ばれるあのマイケル・ジャクソンである。

彼の『JAM』という曲でMVに出演しているのだ。

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音楽界とバスケ界のトップの共演、これは流石に豪華すぎる。

数年前のメッシとコービーが共演したあのCMのようなものだ。

 

Michael jordanに関しては他にも山ほどのエピソードがある。

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またいつか、気が向いた時に紹介したいと思っています...

NBA史上の中でもある意味飛び抜けてキャラが濃い選手であると僕は思っている。これほどカッコよすぎる選手は他にいないだろう。バスケへの愛情、勝利への執着心、意志の強さ...

そんな彼でさえ意外と批判を浴びていたのかと知って頂けたなら今回の記事にも若干の価値が生まれたのだろうか...笑

 

このTidbits記事、これもシリーズ化できたらなと思っております。

 

最後に。

 

今回の記事を書くに当たって、とある本より一部内容を含ませて頂いています。

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 スポーツ心理士のくだりはこの本から得た知識で書いています。700ページ近くある本ですが、オススメです。

まだ全然読み始めて間もないですが、オフシーズン中に読み終えたいなと思ってます。笑

 

 

どうでしたか?

今回はいつも以上に緩めの内容(&短め)な記事でしたが、知らない方にとっては楽しめたのではないでしょうか。

そもそもシャックやバードを知らないという方は少しNBAの勉強を(^^;

 

 

今回も読破おめでとうございます。

そして、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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